ハセガワ製品

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スケールモデル

1/32, 1/48, 1/72, 1/200 飛行機シリーズ
「飛行機のハセガワ」を象徴するスケールモデル。シャープなモールドやディテール表現が評価を受け、スケールモデルファン向けに世界29か国のハセガワ現地代理店を通じて輸出されている。タミヤと並び国際的に知名度が高いプラモデルシリーズ。飛行機モデルを販売する種類は日本国内随一である。
1/24 カーモデルシリーズ
現行カーモデルからヒストリックカーシリーズまで手がける。ヒストリックカーは特に近年力を入れ、飛行機モデルに次ぐ「定番商品」を目指して厳選した人気旧車をモデル化している。また、WRCに参戦したラリーカーも多数モデル化されている。
1/12 オートバイモデルシリーズ
2010年より新たに展開を開始したシリーズ。レーサーモデルを中心に展開するということで、第1弾として2009年ロードレース世界選手権GP250ccクラスで青山博一選手が搭乗し、2ストローク250ccでの最後のチャンピオンを獲得したチーム・スコットRS250RWを発売した。オートバイモデルとしては後発になる為か、タミヤ等のキットをかなり研究した上で発売されているようである。
1/72 ミニボックスシリーズ
軍用車両をそれまで一般的であった1/76スケールではなく1/72スケールでモデル化した草分け的製品。飛行機に次ぐ安定した人気でロングラン販売されているが、2000年代に入ってから開発されたヨーロッパや中国製のキットと比べると設計の古さが目立つものも多い。
1/350 艦船模型シリーズ
2005年に発売した日本海軍戦艦「三笠」は詳細なディテール再現とモールドがホビー市場から高い評価を受け、戦艦模型としては異例のヒットになり、その後グレードアップパーツ・オプションのエッチングパーツが追加発売されるなど話題になった。2006年5月に、ハセガワ創業65周年企画として第二弾日本海軍甲型駆逐艦「雪風」を発売、第三弾は南極観測50周年を記念した南極観測船「宗谷」。これらの好評を受けて引き続き大型艦の「長門」、「赤城」を発売し、世界的規模の1/350艦船模型ブームの火付け役となった。
1/700 艦船模型 ウォーターラインシリーズ
飛行機関係を得意とするメーカーであるが、静岡にあるメーカー4社と共同で1971年からウォーターラインシリーズとして艦船模型を販売している。未塗装状態のキットは部品の色が赤みがかった濃い灰色で、他の三社とは大きく違っていた。
ミュージアムシリーズ
初期の複葉機を1/8 - 1/16の大サイズで精密さを前面に出してモデル化した、本格的組み立てキット。博物館に展示されているモデルにも遜色しないシリーズとして命名された。木・プラスチック・真鍮・ラバー・メタルなどの素材を使用している。
海外模型メーカー代理店として
ドイツレベルなどの海外模型メーカー製キットおよび完成品の輸入を行っている。また、アメリカレベル、バンキッシュMGの1/32スロットカーシリーズの完成品モデルなども2000年代初めに取り扱いを始めた。1990年代初めよりドラゴンモデルズの輸入代理店として同社製品の国内販売を行っていたが、2010年1月で取り扱いを終了した。

キャラクターモデル

  • 電脳戦機バーチャロン
  • マクロスシリーズ
  • ウルトラマンシリーズ
  • マシーネンクリーガー
  • アイドルマスタープロジェクト
    「アイマス機」(『エースコンバット6』と『THE IDOLM@STER』のコラボ機体)の商品化

鉄道模型

主にNゲージで都電や東京急行電鉄、名古屋鉄道、土佐電気鉄道の路面電車や、箱根登山鉄道、江ノ島電鉄などの小型電車の完成品を商品化している。

路面電車や小型電車以外では16番ゲージでJR東海373系、Nゲージで同313系、小田急20000形「あさぎり」を製品化した。16番ゲージ製品では、同業他社製品と比較し走行性能に関して及ばない点があったため生産中止状態となり、Nゲージ製品のみが生産されている。

かつて、ナカセイが販売していた1/80スケールのプラスチック製客車キットの金型を引き取り、完成品として発売していたことがあった。

モデモブランドにて展開
国鉄客車シリーズ
国鉄キハ35系気動車
JR東海313系電車、小田急20000形電車
路面電車シリーズ、江ノ島電鉄車両、箱根登山鉄道車両ほか多数。

その他の製品

「トライツール」のブランド名で工具を販売している。また通販のみだが、模型用コーティングポリマーのノウハウを生かした実車用コーティングポリマーも販売している。

過去の製品

1/32スケールの零戦52型を、零戦設計者の堀越二郎技師自らの監修で発売。また、イタリアのESCI (エッシー) が製造した1/72スケールのAFV模型をミニボックスEシリーズとして販売していた。

たまごヒコーキ

1980年代に、卵形にディフォルメされた「たまごヒコーキ」シリーズとして発売され、ボックスアートも ポップでコミカルな明るい箱絵で数十種類が発売された人気シリーズ。購買層は低学年の児童から大人まで幅広かった。長い間絶版であったが、このたまごシ リーズで飛行機モデルの魅力・プラモデルの工作・塗装の楽しさを知るきっかけとなる入門モデルとしての役割も果たした。2007年11月に再発売された際 には藤沢孝のイラストにボックスアートが変更され、新金型による新製品も追加された。

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